平素は、CCIBackupをご利用頂きまして誠にありがとうございます。
このたびAcronis社では、Acronis Cyber Platformに対するDDoS攻撃対策を強化し、
サービスの安全性および信頼性をさらに向上させるため、データセンターのトラフィック保護を強化いたします。
今回のトラフィック保護強化に伴うサービス停止は予定しておりませんが、
今後もAcronisサービスへ安定して接続いただくため、お客様環境のファイアウォール設定変更をお願いいたします。
■ご対応内容:
送信先IPアドレスやFQDNを指定してAcronisサービスへの通信を制御しているお客様は、
2026年9月1日までに、アウトバウンド(送信)通信のファイアウォールルールに以下のIPアドレス範囲を追加し、通信を許可してください。なお、通信先の制御を実施していないお客様は、本対応は不要です。
・207.241.180.0/24
※既存の接続先設定は削除せず、維持したうえで上記IPアドレス範囲を追加してください。
期日までに設定変更が行われない場合、Acronisサービスとの通信に失敗し、
バックアップや管理コンソールの利用等に影響が生じる可能性があります
■備考:
ご案内したIPアドレス以外の接続要件(ホスト名・ポート番号等)については、
下記のFAQをご参照ください。
https://support.backstore.jp/hc/ja/articles/4774871611279
本件につきまして、ご不明点等がございましたら、お問い合わせください。
お客様にはご不便をおかけしますが、サービス品質向上のための作業となりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
